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僕はこうした!ワーホリ生活費の持ち込み方法
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どうも、Doga(@DogadogaTv)です。

 

ワーホリを計画されている方のほとんどが、日本で最低限の蓄えを準備してから入国されると思います。しかしこの時悩むのがお金の持ち込み方法でしょう。

 

全額をキャッシュにして持ち込むのは怖いし、日本のクレジットカードを使い続けるのも高くつくし…などなど、現地に持っていく金額によって最適な方法は様々でしょう。そこで今回は僕が実際に試みた方法を、一般的な方法の説明と合わせてご紹介です。

 

  1. 一般的な方法
  2. 僕が実際に取った方法
  3. ゆうちょ銀行⇨CIBCへの送金

1.一般的な方法

まずはお金の持ち込み方法について幾つか一般的な方法のご紹介です。

 

海外送金

一番素直な方法が日本国内の銀行⇨カナダ現地の銀行への海外送金サービスを使うというものです。多くの人がこの手法を取っているかと思います。自分一人でオンライン上で海外送金の手続きができたら良いのですが、基本的には窓口にて紙での申請となることがほとんどだと思います。

 

「楽天銀行は完全オンラインバンクで国際送金ができる!」との事でしたので、実は僕も一度アカウントを作ったのですが、どうやら日本国内にいる人が海外にいる人へ送金することを想定しているサービスのようです。残念…。海外だとアクセスすらできない可能性もあるとカスタマーサポートの人から言われました…。

 

結局国内に家族や信頼できる人がいる方はその人たちにお願いして、窓口で海外送金をしてもらうしか方法はないかと思います。一般的には海外送金に2,500円〜3,500円ほどの手数料が必要ですが、為替レートが下がるタイミングを見て海外送金をできるのはメリットですよね。

 

今これを書いている2016/01/17現在も1CAD$=80円くらいまで落ちてますよ。海外送金するなら今!みたいなね 笑

 

キャッシュにて持ち込み

次に全額キャッシュで持ち込むという方法です。日本出発前にカナダでの資本分を全て換金しておいて渡航時に持ち込むパターンですね。ただCAD$10,000以上持ち込む場合は空港で申告が必要とのことですので金額次第では決して効果的とも言えません。

 

30〜50万円くらいの少額であればこの方法が手っ取り早いかもしれません。カナダ到着後にカナダでどれくらい費用がかかる予定なのか事前に調べておいた方が良いですね。カナダの語学学校で教材費などを現金で支払う必要が発生したり、シェアハウスの宿代がかかったりですぐに大金が必要になる人もいるかもしれませんし。

 

僕の場合、宿はAirbnbで1月末まで事前に日本のクレジットカードでオンライン決済しておりますし、語学学校やエージェントも通していないため、到着後すぐにカナダで大金が必要になることもありませんでした。その代わり銀行口座を開設するまでは現金を持ち歩くことになるためリスクは伴います。十分注意してください。

 

日本のクレジットカードを利用

日本のクレジットカードの海外キャッシングを使うという方法も一応あります。例えば僕が持っているクレジットカード(VISA)は海外で30万円までキャッシングが使える仕様になっています。海外キャッシングでは以下の印が付いているATMであればどこでも引き落としが可能なのです。これは便利。

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ただ利用時の金利が高いと思いますし、手数料もかかることになります。しかもその時の為替レートに左右されてしまいますね。僕は日本のクレジットカードは極力カナダでは使わないよう決めていたため、この選択肢は僕の中ではなかったですね。

 

ちなみにトラベラーズチェック(T/C)を使うという方法もありますが、最近は販売を終了している銀行がほとんどのようです。僕が過去アメリカに5週間語学留学に行った際にはこのT/Cを重宝していたのですが、時代は変わりましたね。まぁ結構T/Cも面倒なんですけどね。

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2.僕が実際に取った方法

そこで僕が最終的に取った方法は⑴国際送金+⑵キャッシュの合わせ技です。僕のようにすぐ国内で大金が必要にならない人にはオススメの方法と言えるでしょう。

 

僕がカナダに持ち込もうと思っていた事前予算は120万円でした。ただ前述した通り事前に日本のオンライン決済で支払っておりますので、ここには1月末までの宿代(約19万)は含まれておりません。

 

まず日本の空港で50万円カナダドルに換金し持ち込みました。当然、到着してすぐに銀行口座を開設し全額振り込みましたよ。キャッシュで持ち続けるのは不安でたまりませんからね。笑 それから特に大金を使うことはないためしばらくはこの50万円で生活をし、為替レートの様子を見ておりました。

 

そこで急にカナダドルが下がり始めましたので、タイミングを見て親に残りの70万円を送金してもらいました。僕が依頼をした時は1CAD$=83円くらいだったので、今思うともう少し待てばよかったかなとも思いました …。笑

 

僕は親にお願いするのが申し訳なかったので、日本国内にいるときにできる準備は全てしおきました。また僕の親も海外送金なんてしたことないので、可能な限り手間がかからないよう記入可能な部分は僕が事前に入力しておきました。あとはカナダで銀行口座を作り、必要情報が分かったらその情報を親に伝え空白を埋めてもらうという手順でしたね。

 

 

3.ゆうちょ銀行⇨CIBCへの送金

僕はゆうちょ銀行からCIBCへの送金でした。ゆうちょ銀行での手数料は2,500円です。詳しくはゆうちょ銀行のカナダ送金ページを参考にしてください。

 

公式ページ見てもカナダの銀行口座のどの情報が必要なのかよく分かりづらかったので僕の例をここで共有しておきますね!以下が送金時に必要となる「国際郵便振替請求書(口座間送金用)」です。

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■口座番号:

「○○-○○○○○」という2ケタ+5ケタの数字が口座番号です。「-」を入れてそのまま記入してください。

■銀行コード:

010というのがCIBCの統一銀行コードです。その隣に一つスペースで支店コード(Transit Number)も必要です。僕が送金を依頼した銀行の支店コードが07602というわけです。

 

ちなみにこれらの情報は全て口座を開設した時にもらえる冊子の中の「Account Summary」のページ「Your Account Detail」欄に記載されています。支店コードはTransit Numberと表記されております。またCIBCの公式サイトでも支店情報を確認できますよ。

 

ゆうちょ以外の銀行やCIBC以外の銀行の場合は分かりませんが、僕と同じ境遇の方はぜひ参考にしてみてください。

 

実は支店名が長すぎて住所欄の「ON」(Ontarioの略)をあえて抜いているのですが、無事振り込みされておりましたので口座番号などが間違っていなければ届くようです。届くまで不安でしたが問題なく振り込みされており一安心です。


ワーホリで大金を持ち込むことになるわけですから、お金についてはみなさん慎重になると思います。僕もお金の送金方法はいろいろ調べました。オンラインで送金できるのが一番理想的なのですが。

 

他に良い方法があればむしろ教えてください 笑

(この著者のブログにいく)

Doga

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DogaTwitter:@DogadogaTv
現在トロントで「土地に縛られない生き方」を探求し、仕事片手間にブログをつけながら暮らしているDogaです。ブログ「DOGA² Blog B面」では、ワーキングホリデーに関することからトロント情報、ガジェット情報、商品紹介、海外生活情報など幅広く綴っております。
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