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カナダ英語とアメリカ英語の違い
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こんにちは。木村拓哉(@takuya_CLM)です。

 

先日更新した記事で、アメリカとカナダの違いについて説明しました。

 

この記事で紹介したのは、お金の違いや牛乳の話など、どちらかというと生活面における違いの紹介でしたね。

紹介したyoutubeの動画の中に、生活面だけではなく英語の違いについても触れているところがありました。ただ、ほんの少ししか触れられてなかったので、「もう少し詳しく紹介できればなー」と思っていたところ、面白い動画を見つけました。

 

そこで今回もYoutubeの助けを借りながら、カナダのアメリカの「英語」にしぼって、その違いを紹介したいと思います。

 

今日紹介する動画はこちら↓

 

この動画は、カナダ人Youtuber、Katy Reaさんがアップロードしている動画です。友人のアメリカ人と交互に単語を発音していくことで、その違いをみせてくれています。タイトルは「American vs Canadian Pronunciation」

発音の違いだけではなくて、同じ意味でも全く違ちがった単語を使っていたりして、「へーそうなんだ」の連続でした。

 

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例えば、

(US) Take a test  ⇔ (CA) Write a Test

(US) Call you later ⇔ (CA) Phone you later

(US) Bathroom ⇔ (CA) Washroom

などなど。

 

最後のトイレの呼び方の違いは有名ですよね。

僕はアメリカに留学していたので、いまだにBathroomと言ってしまうんですが、そうやって言うと「君アメリカからきたん?」と突っ込まれることもしばしば。一度トイレの場所を聞いた店員さんがアメリカ人で、この話でめちゃくちゃ盛り上がったこともあります(笑)

 

さて、この動画の中で一番個人的にベストトリビアボタン(「へえー」の連続。流行らないかな。)だったのがこちら。

(US) Couch  ⇔ (CA) Chesterfield

ながっ!(笑)

なんでもカナダでも少し古めの単語らしいんですが、本当にこう言うみたいですね。

イギリスのチェスターフィールド市にちなんで生まれた言葉なんだとか。

 

いかがでしたか?

ちなみにこういう方式の動画は、カナダ英語・アメリカ英語に限らずたくさんアップロードされているので、気になる方は探してみて下さいね!

 

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最後まで読んでいただいてありがとうございました!クリックで応援よろしくお願いします。 :)

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Author Profile

木村 拓哉Twitter:@Takuya_CLM
1991年愛知県生まれ。カナダを拠点にフリーライター/翻訳家として活動。大学在学中にはUniversity of Wisconsin, Madisonにて交換留学生として経営学を学ぶ。日本で証券マンとして3年間働いたのちにライターになったという、異色の経歴の持ち主。個人ブログ「TakuyaKimura」では、働き方、スタートアップ、テクノロジー、WEBアプリの4分野について執筆。
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