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6つのお酒のルール in Toronto
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こんにちは。木村 拓哉(@Takuya_CLM)です。

みなさんはお酒は好きですか?僕は年を取るごとに弱くなってきましたが、お酒を飲むことは大好きです。

お酒を飲む行為というより、お酒の席の雰囲気が好きなのかもしれません。

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ただし、ここは日本ではなく異国の地カナダ。

僕の年齢は24歳。

来月には25歳になるというのに、未だにバーやレストランでIDチェックを受けてしまいます。外国はもっとオープンな文化なんだと思っていましたが、そんなことは全然ないんですね。

日本に比べ、お酒のルールには何かと厳しいカナダ。そこで、今回はお酒のルールをもう一度おさらいしておきたいと思います。

(注)お酒に関する法律は州ごとに異なります。今回はトロントがあるオンタリオ州のルールを紹介します。

それでは早速見ていきましょう!

 

①お酒は19歳から

カナダではお酒は19歳以上からしか飲めません。それと、レストランなどの場合、そのお客さんが「25歳以下に見える」と、提供する側が判断した場合はIDの提出を求められます。

それがアジア人の辛いところ。どうしても年齢より若く見られてしまうんですね。

 

②お酒の提供は午前11時から午前2時まで

ここトロントでは午前2時までしかお酒を提供できないことになっています。日本のように、「朝までのもーぜー!」なんてことはできないんです。

お酒が入った瓶は、まだ中身が残っていても午前3時をまわる前には回収されてしまいます。

 

③野外の飲酒はNG

これは花見をこよなく愛する日本人にはたまりません。今のところ見てきたカナダの木たちは、すべて寒さで枯れてますが。

家の近所に大きな湖があります。

夏になったらそこで椅子に座りながらビールでも、、という夢がたった今、崩れ去りました。

 

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④飲んだ瓶はお店に返しましょう

ホームパーティなどで飲み終わった瓶はお店に返すのが一応ルールになっているみたいです。そうするとお小遣いがもらえます。

大きな瓶は1本あたりで$0.20、小さい瓶では$0.10が帰ってきます。

お店までのバス料金 = $3.25

リサイクルをする喜び = プライスレス

 

⑤酔っぱらいはひっぱたかれる

トロントのお店には、泥酔したお客さんにお酒を提供することを拒否したり、お店から追い出すことができる権利を法律によって与えられています。

理由は実に単純。

トロントでは、酔っぱらったお客さんが帰りに起こしたトラブルの責任は、お酒を提供したお店がとることになっているから。

皆さんもお酒を頼みにカウンターに行く際は、千鳥足で近づかないようにしましょう。

ひっぱたかれます。

 

⑥お酒が買えるのは限られた場所のみ

トロントでは、お酒は限られたお店でしか買ってかえることができません。LCBO, The Beer Store, Wine Rackといった政府系のお店、または、ほんの一部のスーパーでしか買うことができません。

実は、スーパーでのお酒の販売が解禁されたのも、昨年12月の法律改正から。

しかも上の3つのお店は、平日には午後9時、休日には午後6時に閉店してしまいます。祝日は開店すらもしないんです。

 

僕も調べるうちに、知らないことも沢山でてきたこのお酒のルール。

ここで紹介した6つのルールを守って、楽しいお酒ライフを満喫しましょう!

 

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Author Profile

木村 拓哉Twitter:@Takuya_CLM
1991年愛知県生まれ。カナダを拠点にフリーライター/翻訳家として活動。大学在学中にはUniversity of Wisconsin, Madisonにて交換留学生として経営学を学ぶ。日本で証券マンとして3年間働いたのちにライターになったという、異色の経歴の持ち主。個人ブログ「TakuyaKimura」では、働き方、スタートアップ、テクノロジー、WEBアプリの4分野について執筆。
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