Interview michisirube
新コーナー「道しるべ」を紹介します。
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こんにちは。CanadaLifeMagazineの  Takuyaです。

今日は新コーナーの予告をさせていただきたいと思います。

 

「海外就職・海外移住」というものに、憧れを持つ人は多いと思います。僕もそのうちの一人です。

ただ、この「憧れ」は困ったもので、それを実行をするために具体的にどのように行動を始めていいかわかりません。

なかなか情報が入ってこないし、体験談を聞くことも難しい。

なぜならそれを実行している人は、あたりまえですが、もう海外に住んでいるから。

そうは言っても、僕と同じいたって普通の人間というのは、先に明かりがないとなかなか一歩を踏み出す勇気が持てません。

 

でも、その道を明るく照らしてくれるような人物がいたらどうでしょうか?

 

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これは、僕の知り合いのエピソードです。

彼女にとって、それまで海外での生活はただの憧れでした。大学時代は国際交流のクラブに入っていたけども、日本を離れて海外で長期間生活することは現実味を欠いた、ただの「憧れ」だったんです。何よりも大好きな母親がいる日本を離れたくないと思う人でした。

ただ、たった一つの事が彼女を大きく変えました。彼女の弟が先にカナダに渡り、細かくどのように準備をしたのか、実際にやってみてどうなのかというエピソードを話しているうちに、次第に彼女の憧れが現実味を浴びた「やればできること」に変わっていったのです。そんな彼女は今、カナダで生活をしています。

 

この話を聞いたとき、僕は「ロールモデルとなる人物がどれだけ人に勇気を持たせるか」ということを知りました。

たとえ真っ暗な道でも、誰かが先にその道を拓いた痕跡があれば、進んでみようと思う。

かつて、コロンブスが世界中の航海士にとってそうであったように、アームストロングが宇宙を夢見るすべての子供たちにとってそうであったように、「道しるべ」となる人がいれば、人は勇気づけられると思うんです。

 

そんな思いから、そのような海外就職・海外移住の「道しるべ」になるような人物に直接話を聞いて、それを皆さんにお伝えするというコーナーを始めることにしました。

michisirube

毎日のように更新することは難しいですが、時間の許す限りできるだけ多くのエピソードを皆さんにお伝えしたいと思います。また、インタビューの際に聞いてほしい質問事項などあれば、コメント欄に記入してみてください。できるだけ、記事に反映できるように努力したいと思います。

 

まずは近日中に第一弾をお届けできる予定ですので、ぜひ新コーナー「道しるべ」よろしくお願いします。

 

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最後まで読んでいただいてありがとうございました!新コーナーお楽しみに!クリックで応援もよろしくお願いします!

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Author Profile

木村 拓哉Twitter:@Takuya_CLM
1991年愛知県生まれ。カナダを拠点にフリーライター/翻訳家として活動。大学在学中にはUniversity of Wisconsin, Madisonにて交換留学生として経営学を学ぶ。日本で証券マンとして3年間働いたのちにライターになったという、異色の経歴の持ち主。個人ブログ「TakuyaKimura」では、働き方、スタートアップ、テクノロジー、WEBアプリの4分野について執筆。
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