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素晴らしい夜景と本場のカナダ料理を楽しもう『Canoe』
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こんにちは。CanadaLifeMagazineTakuyaです。

突然ですがみなさん、「Winterlicious」というイベントをご存知ですか?

Winterliciousとはトロントで開催される年に一度のフードイベントで、今年は1月30日から2月12日まで開催されています。このイベント、トロント各地の高級レストランのランチとディナーが普段では考えられない安さで食べれるという、お財布状況が芳しくない僕にとっては願ってもないイベントなのです!

Winteliciousの価格はディナー、ランチそれぞれ三つの価格に分かれていて、各レストランごとに価格が設定されています。

  • ランチ: $15, $20, $30
  • ディナー: $25, $35, $45

さて、今回はWinterliciousに参加しているレストランの一つである『Canoe』で食事をしてきたのでその様子をシェアしていきたいと思います。

Canoe

『Canoe』は『Oliver & Bonacini Restaurants』というレストラングループの一員で、このグループは他にもBay Streetにある有名レストラン『Jump』も運営しています。Canoeで提供されるのはカナダの郷土料理。それにモダンなアレンジを加えたラインナップが特徴的です。

 

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54階から眺める絶景の夜景

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Canoeの素晴らしいところは料理だけじゃありません。それは、ダウンタウンのど真ん中に位置するTD Bank Towerの54階から眺める絶景の夜景。トロントを一望できる高さです。この眺め、写真が下手な僕でもまあまあ様になってしまうくらい、ほんとうに素晴らしいんです。(写真うまくならなきゃ、、カメラ買いたい。。)

 

席の配置も工夫されているようで、「くそ。。あいつら。。うらやましい。」なんてことにならないように、どの席からも夜景が見えるようになっているのもCanoeが粋な理由の一つですね。

 

早速、Winterliciousのコースを注文してみた

まず、前菜として注文したのは『halida gwaii albacore tuna crude』。直訳すると『ハリダ・グワイ島産のビンチョウマグロのお刺身料理』です。新鮮なビンチョウマグロもさることながら、それに奥深い味を加えるソースが特徴です。

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メインディッシュには、『alberta lamb』を注文しました。

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実は僕、ラムってあまり得意じゃないんです。ラム独特の臭みというのがすこし苦手なんですね。

じゃあなぜ頼んだのかって?

 

お腹がすいていたから肉が食べたかったからに決まってるじゃありませんか。

 

でもそんな心配も裏腹に、これをえらんで大正解でした。なんというか、もちろんラム独特の香りはするんですが、全然いやな匂いじゃない。むしろそれを味としてしっかりと楽しめる感じです。新鮮なラムはこうゆう味がするんだなと感動しました。

ところで、Winterliciousに関して事前に調べていたところ、たまに「安いぶん量がすくないからお腹いっぱいにならない」というレビューを見つけることがありました。なので覚悟はして行ったんですが、すくなくとも『Canoe』の場合そんなことはなく、十分お腹いっぱいになりました。

 

Info

住所: 66 Wellington Street W, Toronto, Ontario

電話番号: (416)364-0054

営業時間(ランチ):   月~金  11時45分~14時30分

営業時間(ディナー): 月~金 17時00分~22時30分

定休日: 土曜日、日曜日

カナダの伝統料理が楽しめる『Canoe』のレビューはいかがでしたか?あと一週間ほどでWinterliciousは終了してしまいますが、機会があればぜひ行ってほしい、おすすめのレストランです。夏にはまたSummerliciousも始まるので、Winterliciousで逃してしまった方はぜひその機会にでも行ってみてください。

 

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Author Profile

木村 拓哉Twitter:@Takuya_CLM
1991年愛知県生まれ。カナダを拠点にフリーライター/翻訳家として活動。大学在学中にはUniversity of Wisconsin, Madisonにて交換留学生として経営学を学ぶ。日本で証券マンとして3年間働いたのちにライターになったという、異色の経歴の持ち主。個人ブログ「TakuyaKimura」では、働き方、スタートアップ、テクノロジー、WEBアプリの4分野について執筆。
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