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カナダにオーロラを見に行こう!オーロラ鑑賞ガイド
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こんにちは!CanadaLifeMagazine Takuyaです。

今回は、カナダに来たら一度は見てみたい「オーロラ」について調べてみました。オーロラとはなにか?どこで見れるのか?などいろいろお伝えできればと思います。

 

オーロラってなに?

オーロラとは、太陽から吹き付ける太陽風が地球の磁場に引かれて大気圏に突入した時に、大気圏中の原子に衝突して発生する現象だそうです。ちなみにこのオーロラという名前、かの有名なガリレオ・ガリレイがつけた名前なんです。ただ、ここカナダなど北米では“Northern Light”と呼ばれることが多いとのこと。

 

いつ見れるの?

厳密に言えばオーロラ現象は常に発生しているそうです。ただ、それでも見えやすい時期と見えにくい時期があります。冬場の1月から4月はオーロラを見やすい時期と言われています。その中でも特に3月が一番とのこと。

逆に5月から7月は一番見えにくいオフシーズンに入ります。冬ほどではありませんが、実は夏場もオーロラを見ることができます。もちろん冬場に比べて見られる時期は限られていますが、夏場の中では9月が一番見えやすいとのこと。

 

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カナダでオーロラが見れるスポット!

カナダでオーロラが見える有名なスポットは3つあります。

①イエローナイフ(Yellow Knife)

イエローナイフはカナダで一番有名なオーロラスポットです。イエローナイフが人気の理由は「オーロラの見やすさ」と「オーロラの質」だと言われてます。

一般的にはなんと、イエローナイフに4日滞在すれば「90-95%の確率でオーロラが見ることができる。」といわれています。また、オーロラ現象の中で一番キレイといわれている“Auroral Breakup”(オーロラの爆発現象)がかなりの確率で見えるスポットです。トロントからは少し遠くて飛行機でも8時間と長旅になりますが、行く価値あり!

また、オーロラ鑑賞のほかにも犬ぞりやアイスフィッシングなどが楽しめます。

 

yellow ni

 

②ホワイトホース( White Horse)

カナダでのオーロラ鑑賞はイエローナイフが一番人気ですが、ホワイトホースも捨てがたい特徴があります。それはイエローナイフのように完全防寒してテントを張って見るのではなく、自分が泊まっているロッジからオーロラが鑑賞ができるという点です!バンクーバーからであれば直行便もあり、アクセスはとても簡単です。

white horse

 

③フォートマクマレー(Fort Mcmurray)

コスパ重視ならこの場所で見るのがおすすめ。トロントからだとさすがに飛行機でしか行けませんが、バンクーバーからであればバスで行くことも可能です。 合計丸1日の時間はかかってしまいますが、「とにかくコストを抑えたい!!!」という人にはオススメです。

fort mcmurray

 

オーロラ鑑賞に必要なもの、あったほうがいいもの

①寒さ対策

鑑賞スポットの気温は、冬場にはマイナス30度を超す寒さです。ですが、ツアーでは防寒具もセットになっているものもあるのでチェックしてみてください。

②カメラ

キレイなオーロラは記憶にとどめておくこともいいですが、できればキレイな写真に収めておきたいものですよね。一眼レフカメラや、シャッタースピードなどが調整できるものがあるといいとのこと。

③三脚

オーロラをきれいに写真に収めるためには、シャッタースピードを長くする必要があります。そのため三脚があれば写真を撮るときにブレが少なくなりとても便利。

④リモコン

マイナス30度の中では、手をブレさせずにシャッターを切るのは至難の業。シャッターをきるためのリモコンがあると便利です。

⑤予備のバッテリー

体験談によると、寒さの中ではバッテリーの消費がとても早いので予備のバッテリーがあると便利とのこと。

 

いかがでしょうか?ツアーでも10万円を超してしまうので決して安くはありませんが、カナダに来たならぜひ行ってみたいのがオーロラ鑑賞だと思います。このガイドでオーロラ鑑賞に興味をもっていただけたら幸せです。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!次回もお楽しみに!!!

 

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Author Profile

木村 拓哉Twitter:@Takuya_CLM
1991年愛知県生まれ。カナダを拠点にフリーライター/翻訳家として活動。大学在学中にはUniversity of Wisconsin, Madisonにて交換留学生として経営学を学ぶ。日本で証券マンとして3年間働いたのちにライターになったという、異色の経歴の持ち主。個人ブログ「TakuyaKimura」では、働き方、スタートアップ、テクノロジー、WEBアプリの4分野について執筆。
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