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意外と知らない!?外国人に話しても伝わらない、和製英語10選! Part1
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こんにちは! CanadaLifeMagazineTakuyaです。

先日、カナダのスーパー、Canadian Tireにウエットティッシュを買いに行った時のことなんですが、ふと、ウエットティッシュって英語でなんて言うんだろう?と困ったことがありました。

Wet tissueなのか?Wet towelなのか?はたまた Water tissueなのか。。。 結局、Canadian Tireの人にそれは Wet wipes って言うんだよと優しく教えてもらいましたが、この他にも調べてみると意外に和製英語って多かったりします。

そこで今日は、そのまま英語にしても伝わらない、和製英語を2パートに分けてお伝えしてみたいと思います!

 

①シュークリーム

シュークリームは英語で、 “Cream puff “と言います。 puff はそのまま、名詞でふわっと膨れたものという意味もありますが、同じく名詞で、ぷっと吹くこと、という意味もあるそうです。ケーキ屋さんに行ったら、これからは「シュークリームください!」ではなく、「クリームパフください。」とぷっと吹くように言ってみましょう。

 

②フリーサイズ

次は、日本ではよく聞かれるフリーサイズという単語です。 フリーサイズは Free size とは言わず、 “One-size-fits-all” と言います。直訳すると「一つのサイズで、みんなにフィットしますよ」ということですね。恐らく、省略言葉が大好きな日本人には、ワンサイズフィッツオールは長すぎるので、フリーサイズという造語が生まれたんだと思います。

 

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③マジックテープ

次は、バックや靴など、いろいろなところで使われているので、日常の会話にも出やすいマジックテープです。 これは想像もつきませんが、英語では “Velcro” と呼ばれているそうです。もともと、このVelcroというのは、マジックテープを開発した企業の名前がそのまま使われるようになったようです。

 

④ベビーカー

これも有名な和製英語の一つです。ベビーカーは、英語では Baby car ではなく、“Stroller”または“Baby Buggy”と呼ばれているみたいです。Stollerは主にイギリスで使われる言葉で、Baby Buggyはアメリカで使われる言葉です。僕はアメリカに留学をしていたので、友達に「Baby car じゃなくて Baby Buggyっていうんだよ!」と注意されたのを覚えてます。

 

⑤コインランドリー

これは最近知った単語ですが、コインランドリーは英語では、Coin laundryではなく、“a Laundromat”“a launderette”と呼ばれるそうです。ちなみに Laundryのもともとの意味は洗濯物、つまり、洗濯をする服などを意味するので、洗濯機は単純に Laundry machine や Washing machineと言います。

 

どうでしたか?僕の中ではこころの中で「へえー」っと思った単語を集めてみました!第二弾の和製英語シリーズもお楽しみに!!

 

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Author Profile

木村 拓哉Twitter:@Takuya_CLM
1991年愛知県生まれ。カナダを拠点にフリーライター/翻訳家として活動。大学在学中にはUniversity of Wisconsin, Madisonにて交換留学生として経営学を学ぶ。日本で証券マンとして3年間働いたのちにライターになったという、異色の経歴の持ち主。個人ブログ「TakuyaKimura」では、働き方、スタートアップ、テクノロジー、WEBアプリの4分野について執筆。
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